山中人独語

楽しかった海外旅行のエピソードをつづります。

2016年04月

小さな庭2
花の数が多くなってきた。
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白いツツジ
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ピンクのツツジ
主(あるじ)の手入れが行き届かないため、木全体に花が咲かない。
消毒が足りないのかな・・・?
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エビネランも花をつけた。
いろんな種類のエビネランがあったが、今はこの白い色だけになってしまった。
これも主の手入れ不足からか・・・?
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暖かくなったので、山中人家の白猫ミルも庭に出るようになった。
主には一瞥(いちべつ)もせず、あたかも自分が主ででもあるかのように堂々と歩いてくる。
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小さな庭
小さな庭にもツツジが咲き始めた。
春の到来である。
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小さな庭に彩(いろどり)を与えている。
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赤いツツジ
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ピンクのツツジ
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白いツツジ
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花蘇芳(ハナズオウ)も赤紫の花をつけた。
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花蘇芳
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庭に植えたしだれ桜も一枝花をつけた。
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馬酔木(アシビ)もスズランのような花をつけている。
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ユキノシタも元気に育っている。
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岩松も元気に葉を広げている。
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観音桜
南外輪山麓の牧野にあります。
桜の近くに馬頭観音を祭った祠(ほこら)があることからこの名がつけられました。
阿蘇五岳を背景に立っています。
左奥に見える白い煙は地獄温泉の煙です。
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樹齢は90年ほどだそうです。
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桜は満開でした。
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風が吹けば花吹雪になりそうな満開の花びら
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観音桜とその背後の阿蘇五岳
中央の丸い山が烏帽子岳(えぼしだけ)です。
その先に草千里があります。
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駐車場になっている広場の桜も満開でした。
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観音桜入口の桜
左の小屋がチケット売り場
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駐車場の桜
観音桜の看板が立っています。
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駐車場の桜 イメージ 8

駐車場の桜
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駐車場から見た地獄温泉の煙
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駐車場から見た南外輪山
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青空に映える満開の桜
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牧野にはワラビが芽を出していました。
いよいよ山菜採りの季節です。
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帰り道の土手に芝桜が咲いていました。
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一心行の大桜
今回から次回にかけて、南阿蘇の桜の名所(一心行の大桜と観音桜)を紹介します。
今回は一心行の大桜です。
阿蘇五岳の南麓にあります。
大桜は満開でした。
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樹種は山桜、樹齢400年以上、樹高14m、幹回り7.35m、枝張 東西21.3m、南北26m
堂々たる桜です。
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南外輪を背に立つ大桜
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桜が青空に映えます。
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はじけんばかりに開いた花びら
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広場から見た南外輪
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広場では、「桜さくら植木祭り」が開かれていました。
奥は南外輪山と南郷谷
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南阿蘇の特産品が売られていました。
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大桜の横には御堂が立っています。
大桜は、かってこの地を治めていた武将中村伯耆守惟冬(ほうきのかみこれふゆ)が眠る墓地内の菩提樹として植えられたそうです。
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一心にお参りする人の姿も見られました。
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大桜と阿蘇五岳
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菜の花の黄色と桜の薄紅色、そして空の青
絶景でした!
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帰り道、土手に芝桜が咲いていました。
鮮やかな赤紫色にしばし見とれてしまいました。
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まだまだ咲いてます!
満開は過ぎましたが、まだ、咲いてます!
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この桜は、まだ、満開のようです。
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青い葉は出てますが、まだまだ見れます。
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道に散った花びら
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桜のトンネルもまだまだ歩けます。
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桜並木
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まだ見れます。
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散った桜の花びらに交じって、タンポポの花や綿毛が顔を出しています。
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桜と料亭
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桜と料亭2
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桜と料亭3
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桜と水路
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桜と水路2
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桜と水路3
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