山中人独語

楽しかった海外旅行のエピソードをつづります。

カテゴリ: メルズーガ(モロッコ)

メルズーガ3
砂漠でベルベル風朝食をいただく。
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バイキング風に自分でとってきて食べる。
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ナン、パン、ハム、トマト、ヨーグルト、オレンジジュース
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朝食会場の背後には砂漠が広がっている。
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朝日に照らされ、爽快に朝食をとることができた。
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陽が昇るにつれ、砂漠の陰影がはっきりしてきた。
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朝食後、ホテルに戻り帰り支度をする。
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オーベルジュ・ヤスミナホテル
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ホテルの裏庭から見た砂漠
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午前8時ごろ、4WDに乗ってエルフードに引き返す。
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抜きつ抜かれつゴビ砂漠を走る。
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アスファルト道路になった。
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エルフードに到着
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メルズーガ2
サハラ砂漠の日の出
朝5時、日の出観賞に出発
砂漠はまだ真っ暗
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観賞スポットに到着するころには、夜も明けていた。
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ポイントにはすでに人がいる。
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東の方を向いて、じっと待つ。
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じっと待つ3人組
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座って日の出を待つ。
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東の空が明るくなり始めた。
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太陽が顔を出した。
白っぽい~雲がかかっているからだろうか?
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最後まで赤くはならなかった!
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太陽が昇ったので帰り支度
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ラクダは日の出観賞の間じっと待ってくれていた。
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来た方向に引き返す。
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サハラ砂漠は陽の光を受けて美しく輝いていた。
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メルズーガ
オーベルジュ・ヤスミナ・ホテルに夕刻到着
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夕闇が迫っている。
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砂漠のホテルで夕食をとる。
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前菜のスープ
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メインはタジン鍋料理である。
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タジン料理
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夕食後星空観賞をした。
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頭上は満天の星空だったがカメラには写らなかった。
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ホテルの部屋は一人ではもったいないような広さだった。
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翌朝5時、真っ暗な中にホテルを出てラクダ乗り場に行く。
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ラクダはすでに待っていた。
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ラクダに乗って砂漠に向かう。
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エルフード
エルフードは、1917年フランス軍の駐屯地として造られた町
サハラ砂漠への入口であると同時にタフィラント地域の中心的なオアシスの町
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エルフードは化石の町としても有名
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町中には化石製品を売る店が何軒もある。
値札がついてないので、値段は店主との交渉次第
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裏に研磨作業場を備えた店もある。
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研磨前の化石が無造作に置かれている。
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オルソセラス(貝)の化石
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アンモナイトとオルソセラスの化石
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ここから4WDでメルズーガを目指す。
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いよいよ出発
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まだ道が舗装されている。
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舗装がなくなり、ゴビの砂漠となる。
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砂漠に陽が沈む。
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4台の4WDが抜きつ抜かれつゴビ砂漠を走る。
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40分ぐらい走ったところで休憩
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前方を見ると、今日泊まる砂漠のホテルが見える。
ホテルの先は砂丘
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